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スルーアクスル時代は6mm六角レンチを単品携帯

スルーアクスル時代になり6mm六角レンチの使用頻度が高まる
素早いホイール着脱には最短で取り出したい
ボトルケージと共締めで単品携帯がベスト

あらゆるスポーツバイクでディスクブレーキ/スルーアクスルが標準装備となり、ホイール着脱の方法が変わりましたね。
かつては工具を必要としない“クイックリリース”がスタンダードでしたが、今は六角レンチでグルグルと車軸(アクスル)を回すように。

輪行/車載/パンク修理というように、ホイールを外す機会や頻度は変わっていないのに、いちいち六角レンチを取り出さないとならない不便さたるや。
昔を懐かしんで『だからリムブレーキがいいんだよ』なんてノスタルジーに駆られる人もいるようです。

いやいや、ちょっと待ってくださいよ。
だったらホイール着脱に必要な6mm六角レンチだけ単品ですぐに取り出せればいいだけの話じゃないですか。

ということで用意したのが単品携帯専用の、その名も『アクスルフィクサー』!
見てくださいのこシンプルな作り。
スライドさせるようにつまみ上げればさっと取り出せまして〜。

こんな感じでシュパッとアクスルを回せるもんだから、ホイール着脱が超時短化!

信頼厚いクロムバナジウム合金にメッキを施した、精度&防錆性に優れるツールです。
全長14cmありますから力も入りやすく、たとえば女性であってもしっかりとしたトルクでホイールを固定できるんです。
持ちにくい携帯工具やレバーが一体化したアクスルよりも断然作業がしやすい!

専用のホルダー&ボルトとセットで1,100円(消費税込)デス。

ちなみにスタッフのCUBは、さらにTOPEAKのニンジャマスター+CageX1(タイヤレバー付きボトルケージ)を組み合わせて、ホイール&タイヤ着脱までツール取り出しのストレスをゼロ化。
輪行や車載時だけでなく、パンク時もスピーディーな作業を実現しているんです。参考までに〜!

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