Cannondale “SuperSix Evo”がついに第5世代に!!
MOMO Designハンドルとは違う一体型エアロハンドルと一体型軽量ハンドルも登場!!

①細かな改善を重ねて最大のマージナルゲインを
②UDH対応
③エアロコンセプト完成車とライトウェイトコンセプト完成車の2軸展開
④DT SWISS New ホイール ARC 1100 SPLINE CS 38 (カーボンスポーク)
⑤50サイズ完成車実測重量 6.23kg !! (ペダル、バーテープ除く)
大きなトピックとしては上記の通りです。
まず①について、並べて初めて分かるレベルではあるのですが、よりシャープになったヘッド・丸みを帯びたトップチューブ・曲がりの変わったシートステー・軽量化されたシートポスト/形状変化により更にエアロ化したシートポストカバーと変更点を挙げるとキリが無いほど、小さくも確実にブラッシュアップされたフレームに生まれ変わりました!
次に②、UDH対応フレームになった為今話題のSRAM のXPLR (1 x 13s)仕様が使える用になります。10-46Tという超ワイドなリアギア構成を使える仕様。ゆくゆくはロードに最適化されたクロスレシオなXPLRモデルも出て欲しいところ。
こちらは完成車状態 2 x 12s (48-35T x 10-30T)の基本的な構成になっています。
続いて③、今回から新たに“SL”モデルが追加になりました!
新開発の一体型エアロハンドルはノーマルモデル完成車として登場。
同時リリースの一体型軽量ハンドルは380 x 90mmで実測265gと超軽量!(ROVAL Alpinist Cockpit 2と同じ)
こちらにこれまた新発売のDT SWISS ARC1100 カーボンスポークホイールをアッセンブル。

④。SL モデルにはDT SWISSの新型カーボンスポークホイール ARC 1100 SPLINE CS 38がアッセンブルされています!
こちら実測重量 1,201g (チューブレスバルブ/リムテープ込み)!!
リムハイト40mm弱という、エアロ性能も高くオールラウンドに使える設計にエアロカーボンスポーク。
一般的なヒルクライムホイールとは一線を画すエアロ性能も秘めたホイールに仕上がっています!

最後に⑤。これはいざ組み上げて軽量して驚きました。6.23kg !!
正直SuperSix Evoで純正品の組み合わせでこの重量を見るとは思っていませんでした。
今まではそれなりのエアロ性能とそれなりの軽量性といった立ち位置でしたが、この軽量性を手に入れてしまったら”超軽量級バイク”と呼んでしまって良いと思います。
この重量でこのエアロ性能となってくると全く評価が変わってくるのでこれまたNew Bikeの選択肢に割り入ってくるのではないでしょうか!
SuperSix Evo LAB71 SL (Gen 5) は既に組み立てて店頭に展示しておりますので是非直接ご覧ください!!
店頭在庫は50サイズ完成車1台のみとなります!お早めに!!
店長 小川
