🏔️店長小川の富士ヒル挑戦日記 Vol.3
ー トレーニング開始から1ヶ月 ー
こんにちは!RX BIKE 店長の小川です。
9月23日からスタートした富士ヒルトレーニング。
この1ヶ月で、ようやく“走る習慣”が少しずつ身体に馴染んできました。
と、、、本題に入る前に!!!!
11/9 (日)に行われたツール・ド・おきなわにて、
RX BIKE オーナー高岡のチーム「Roppongi Express」より 市民 50km フォーティーの部門で遠藤 優さん、市民 200kmで大前 翔さんが優勝しました!!🏆🏆
同じく200kmに出場した高岡はラストまでチームを牽引する強い走りを見せてシングルリザルト(8位)でゴール!
(これは激アツだったので是非https://www.youtube.com/live/cOpsvvHGy6w?si=iSHOQ59q-jfsD_ZA&t=21516の配信アーカイブよりご覧ください!!)
🏃♂️1ヶ月間のトレーニング記録と変化
では本題に戻りまして…
最初から小山田周回(3周)でしっかり追い込んだので、正直かなりキツかったです(笑)
そこから毎週水・日の朝に70〜90kmほど走っていましたが、
登りがとにかく苦手な僕は毎度枯れ果ててギリギリショップまで出勤していました。
衰えた筋力と体力で最後まで踏み切れず、出力も安定せず、
2周で脚が売り切れて3周目は流すしかできない…そんな日々でした💦
でも「継続は力なり」。
週に2回を目標に、少しずつ積み重ねるうちに変化が出てきました。
📊トレーニングデータまとめ
| 期間 | 走行距離 | 獲得標高 | 体重変化 |
|---|---|---|---|
| 9/22〜10/23 | 888km(内32.5km インドア) | 7,190m | 65.3kg → 62.9kg(−2.4kg) |
数値としてはまだまだですが、
「走ることが当たり前になった」という感覚が一番の収穫です。
そしてこの後も継続的に練習を続け、
10/31から始まった『Mt.富士ヒルクライム セルフチャレンジ 2025』にも参加していました!
※10/31〜11/13の期間中に合計600kmの走行ログを専用アプリに記録すると、
『優先エントリー権』がもらえるというものです。
| 期間 | 走行距離 | 獲得標高 |
|---|---|---|
| 10/24〜11/12 | 800km(内273km インドア) | 🚩セルフチャレンジ 600/600km Finish!!✌️ |
⚙️“体力”よりも“習慣”の壁
継続する中で一番難しいのは、体力よりも“時間の確保”。
出勤前、早く起きられた日は30分だけでもZwift。
帰宅後にローラーを回す日もあります。
ただダラダラしていた時間にZwiftを入れるだけで、
実走の時にも確実に長距離を走る体力が付いてきているのを実感しています。
時間効率の良いトレーニング、天候に左右されない安定性。
インドアトレーナーはまさに“トレーニングの習慣化”に最適な相棒だと思います。
とりあえず跨って、漕ぎ始めれば強度が低くても意味がある。
乗車姿勢に使う筋肉を動かすだけでも、確実に変化が出ます。
僕はライド後にカロリー消費を見るだけでも「今日もやったな」って思えてます(笑)
ジャージに着替えなくてもOK。ビブだけ履いてサッとスタート。
実走オンリーだと「時間が…」「天気が…」「洗濯が…」と乗らない理由を並べてしまいますが、
それを乗り越えるにはまず“環境”を整えるのが大事!
Wahoo KICKRであればすぐにお渡しできる店頭在庫もございます!
習慣化の第一歩を、ぜひ始めてみてください。
🛠️より快適に走るためのプチアップデート
SL8に乗り換えて約10ヶ月。
「これは変えて正解だった!」と感じたのはタイヤとハンドル。
ENVE SES RACEDAY タイヤはチューブレスタイヤなのにクリンチャータイヤより軽い驚異の軽量性に加え、グリップ・耐摩耗性も抜群。
ヒルクライムでも下りでも安定感があり、“軽いけど安心”を両立できています。


【ハンドルも変更🔁】
以前はROVAL RAPIDE RD BAR(380mm 225g)+TARMAC STEM(100mm/−6°)⇨ TARMAC STEM(110mm/−12° 168g)の組み合わせでしたが、
今回**RAPIDE COCKPIT(380×115mm/−6° 310g)**に交換!
これだけでハンドルシステム全体で約80g軽量化。
ステム長が伸びた分ポジションも前乗り気味にでき、
角度が緩くなったおかげで上体も楽に保てるようになりました。
110mm -12°のTARMAC STEM。エアロステムなのでなかなかずっしり。

RAPIDE COCKPIT !!!!
見た目・フィット感・軽さ、全部が理想通りの仕上がりです✨
あ、ちなみにバイクのスペックはまだ公開していなかったですね。
ひとまず前機のSPECIALIZED TARMAC “SL7″からS-WORKS TARMAC “SL8” へ
載せ替えた時点での重量を公開します!
【フレーム重量】


【フォーク重量】


合わせてダイレクトディレーラーハンガーも
シルバーに✨
たったの4g?
いいえ、23%以上の軽量化!
マージナルゲイン!!
(パワーメーターで話題のSIGEYI製)


【SL8の完成車重量】
フレームセット(とハンガー)を載せ替えだけで205gの軽量化!
ULTEGRAのままでは7kg切は難しいと思っていましたが一発でクリアしちゃいました✌️

【フレームカラー】
メタリックシルバーの上にグレー、ダークグレー、ターコイズをペイント
一本ずつ異なる顔をしております🖌


この時点ではコンポーネントはSHIMANO ULTEGRA 8100 12sシリーズ、クランクはSRAM Red E1とQUORQ DFour Power MetorでチェーンリングはDura-Ace 52-36Tを使ってSHIMANO純正よりも軽量化した上で変速性能は犠牲にしないという組み合わせ。(また詳しく紹介しますね)
ホイールはROVAL ALPINIST CLというスペックでした。
ここから今は更に軽量化した部分があるので次回以降で紹介していきます!
🧠1ヶ月を終えて感じたこと
脚力よりも、“モチベーションを保つ工夫”の方が重要だと実感しました。
週に1回でも「今日も走った」と思える日を作る。
その積み重ねが、確実に心と体を前に進めてくれます。
自分の場合は小山田周回を定期的に走っていますが、
行くたびにタイムを少しずつ更新できているのが今のモチベーション🔥
🔔次回予告
Vol.4では、パワーメーターを使った「成長の見える化」について。
FTPテストを実施して、数字で見る成長をリアルにお伝えします!
ちなみに初回(9/30)のランプテストではFTP187……まだまだ伸びしろだらけです(笑)
Vol.4ではどれだけ上がっているか、乞うご期待!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
👤著者プロフィール
名前: 小川 海里(かいり)
生年月日: 1999年6月8日
出身地: 高知県高知市
スポーツ経験: 小学校 サッカー/中学校 陸上(短距離)/高等学校 サッカー
学歴: 東京サイクルデザイン専門学校 3年制 卒業
身長: 162cm 体重: 62.9kg(2025/11/07現在)
