Specialized ROUBAIX EXPERT

ULTEGRA Di2完成車で550,000円!

今では考えられない値付けです。コンポーネントはULTEGRA Di2(11s)。メーカー在庫はとっくになくなっていますが、RX BIKEには虎の子の1台在庫があります!
詳しいスペックは下記をご覧ください。

https://www.specialized.com/jp/ja/roubaix-expert/p/184474?color=293291-184474

サイズは52で、メーカーのガイドラインでは163-170cmとなっています。前後2cmくらいは許容範囲と思いますが、サイズ選びに迷ったら是非一度お店にお越しください。

一言で表すと

快適に速く長い距離を走りたい人向けのバイク

特徴

  • フレームはFACT 10R(S-WORKSグレードの一つ下)
  • ヘッド部分にFUTURE SHOCK 2.0(ロック機構付)
  • S-WORKS Paveシートポスト(快適仕様)

Specializedのルーベと言えば、高岡が日本縦断2600kmのギネス世界記録挑戦をした際に使用した自転車です。
Future Shock 2.0というフロントサスペンションと、非常に振動吸収の良いPaveシートポストに、28〜30cの太いタイヤを組み合わせて走れば最高に快適です。快適なんですが、あくまでもベースはレースバイクなので、速いです。プロレースの最高峰である、車名の由来でもある、パリ・ルーベに勝つ為に作られた自転車です。
高岡が2019年のグランフォンド世界選手権で3位に入ったのもS-WORKSルーベでした。つまり、レースも走れる性能をもちつつも最大限快適性を高めた自転車です。

20mm上下動するFuture Shock 2.0。上部ダイアルで簡単にロックアウト可能です。

2019年にポーランドの悪路のレースを走ったのはS-WORKS ルーベでした。S-WORKSとEXPERTはフレーム形状は同一ですが、カーボン素材が違い、フレーム重量で約100g程度の差があると思われます(データ未確認)。
ハンドルを低くする為に73°のステムを使用していますが、通常のステムにすると快適仕様なアップライトポジションになります。

サイズ54。レースでも使えます。

また翌2020年8月に日本縦断したのもルーベ。ただしこちらはハンドル低いポジションを自然に出す為にヘッドチューブを短くした、プロ選手用に作られた”TEAM”モデルです。

ルーベ”Team”モデル。日本縦断という旅の最高の相棒でした。

とまぁレースでも走れる走行性能を持ってます!ってアピールですが、あくまでも快適性・疲れないに主眼を置いたバイクです。

Future Shockほど目立たないですが、シートポストとその固定方法にも工夫があって、サドルへの衝撃・振動を緩和する作りになっております。

シートポスト固定部分が下の方にある為、しなりが大きく快適性に寄与

ULTEGRA Di2の完成車でこの値段は現物限りで、二度と出てこないでしょう。

現在のラインナップではほぼ同スペックながらカーボンホイールのRoval C38がついて649,000円となっています(当然在庫なしです)が、もしどうしてもカーボンホイールが欲しければ、+10万円でRoval C38をおつけします(交換ではなくてスペアホイールとして手に入ります!)。

在庫の1台限りなので、ご興味ある方は早めのご連絡をお待ちしております。

※最新の12速Ultegra Di2完成車は979,000円となっております。

RX BIKE rxmeguro@roppongi.express / 03-6303-1679

コメントを残す